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IE6とフォントの微妙な関係

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最新のインターネットエクスプローラーのバージョンは8。今までのバージョンに比べると少し軽い感じがして使いやすそうです。マイクロソフトの次期OSも含めて動作が軽くなっていくのはうれしいことです。

といってもこれは個人的な話で、僕たちのようなウェブデザイナーやプログラマーはバージョンが増えるたびに検証の範囲が増えるので頭の痛い話です。

先日もIE6とフォントの相性で苦労しました。

CSSのバグを取りながら制作を進めていて、最後の検証の段階で、IE7、FF3、chrome、そして次にIE6に移った瞬間に、、、、、、、、、

「CSSが認識されてない」「えっ!!」

きれいにセンターリングされたまま、、、、、、、、更新ボタンを連打!!

改善されないので、1日前のデータに戻して原因が発覚。

fontfamilyの設定が"MS P明朝", "細明朝体", "ヒラギノ明朝 Pro W3"になっていたのを"MS Pゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3"に戻した段階で解決。

この文字化け状態になる発生条件は以下記の場合に起こるそうです

  • JIS2004 フォントをインストールしている。
  • コンテンツを Unicode (UTF-8の他の Unicode でも発生) でエンコードしている。
  • コンテンツ内で "MS ゴシック"、"MS 明朝"、または "MS P 明朝" のフォントを、<font> タグおよびスタイル指定のいずれかで設定している。
  • Internet Explorer 6 を使用している。

ということでIE6にやられてしまいました。



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